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フェドラ アーカイブ #01

フェドラのアーカイブを1度もやってなかったので
今日は記念すべき第一回:ステットソン/ウィペットモデルをお送りします。
JDAでは、1年にいったいいくつのフェドラを見て、触れているか、数えきれないんですが
フェドラの魅力は「ヴィンテージであれば、あるほど良い」という結果論がでました。

40年代はじめにステットソンが発表した「ウィペット」モデル
その洗練されたスタイルは発売から間もなく強い指示を得ることになる。
ブリムを全て下ろして形を付ける、ジョニーデップ特有のクセ付けも ウィペットのワイドブリムだからこそ、実現する。

ウィペットは、ジョニーデップが愛用する数あるフェドラの中でも
JDAが限りなく同一であろうと見解するモデルの1つでもある。
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無数にあるリボン形態でもこのウィングバックは当時でも新鮮であったのだろう。
このワイドブリムは初期ウィペットモデルの特徴ともいえる。

当時の広告:ウィペットはステットソンが贈る渾身のモデル
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後に、その話題性と独創的なデザインは、
他社ブランドに次々とコピーされ発表された。
特にドブス社、アダムス社らが発表したモデルは
このステットソン社のウィペットモデルに酷似していた。

ウィペットよりも「軽い」というキャッチコピーで
発表されたドブス社モデル:
シルエット、スタイルは、ウィペットそのものといえる。
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ウィペットモデル:
フェドラのアーカイブを1度もやってなかったので 今日はステットソン/ウィペットモデルのアーカイブ。   40年代はじめにステットソンが発表した「ウィペット」モデル その洗練されたスタイルは発売当時から強い

このワイドブリムは初期ウィペットモデルの特徴ともいえる。
ブリムのクセ付けをここまで楽しめるモデルもそう多くはないのだが、
ブリムは決して、広ければ良いというものではなく、
そのモデルに合ったブリム幅、ワイピング幅をステットソン社は絶妙に
把握していたからこそ、ここまで広いファン層に指示を得ているといえる。
左:ウィペット/右:ドブス社製
ウィペットよりも「軽い」というキャッチコピーで 発表されたドブス社モデル。 シルエット、スタイル、ワイドリボンまでも同じ寸法を保つ。

ブリムを下ろしてからクセを付けるジョニー特有のスタイル
ブリムを全て下ろして形を付ける、ジョニーデップ特有のクセ付けも ウィペットのワイドブリムだからこそ、実現する。

ワイドリボンのサイズ比較:
上:ドブス社製/下:ウィペット
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ワイドブリムに合わせ、約1センチを保つワイドパイピング。
左:ドブス社製/右:ウィペット
ブリムを全て下ろして形を付ける、ジョニーデップ特有のクセ付けも ウィペットのワイドブリムだからこそ、実現する。

未だにアメリカのフェドラファンの中でも絶大な人気を誇るウィペットモデル。
その魅力は、今の技術では実現出来ないヴィンテージならではの「オーラ」が
隠されているのかもしれない。

かぶり込む度に自分に馴染むフェドラというアイテムの魅力に
これからも魅了され続けるJDAでした。

次回は王道、ボルサリーノをアーカイブで組む予定です






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