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LET'S TALK ABOUT SAHDY!

SHADYの足取りを遡って、JDAが入手したさまざまな情報を元に
謎に包まれたブランド、SHADYフレームをもっと楽んでみたい。

さまざまなフレームブランドが目新しいフレームを
発表していた60年代後半、
「ワンパターンだ」、「デザインが古い」などと、
タートブランドから離れる顧客は少なくなかった。
業績悪化が陰っていたタート氏は、その危機を回避する為に
新しいブランドを立ち上げる事を決心する。
それがSHADYキャラクターの誕生であり、
時代を築いたタートオプティカル社の最後でもあった。
パブリックエネミー プレミア 試写会 	 johnnydepp tart タートオプティカル ジョニーデップ

タートの時代とは違う、若者を惹き付ける70年代特有の
明るくカラフルなフレームをラインナップとして
それをコンセプトに掲げた。
そうはいっても、予算の削減を余儀なくされた現実の中で
タート氏が踏み切れた戦略は、今まで(タート時代)のモルドーを使い、
色違いのフレームを発表するくらいが精一杯だった。

写真下:左/スモークグレー(タート/オリジナルモデル: 42/24)
右/グレー(SHADY/リトルジミーモデル:42/22)
SHADY ジェームスデイーン タートオプティカル アーネル
SHADY ジェームスデイーン タートオプティカル アーネル


タート時期では見られなかったレッド、イエロー、そして
ブルーなどの原色系のフレームもSHADYでは多く取り入れていた。
もちろんタートの時代でも見られた人気のカラーリングも取り混ぜつつ
若者をターゲットにした新しいブランドコンセプトが実現した。

ジェームスデイーンが愛用したタート時期のフレームを
再度、フルラインに掛けて立ち上げられた渾身のライン
「ジェームスディーン コレクション」はライセンスの問題で
訴訟問題となり、廃業に追い込まれた伝説のモデルとなる。

後期モデルと、SHADYモデルの違いは
微妙なフレームカラー調合の違いとテンプルの接合部に見られる。

写真下/右がSHADYライトアンバー(キャラメル)モデル
左は後期モデル、アンバー(べっ甲)モデル:
パブリックエネミー プレミア 試写会 	 johnnydepp tart タートオプティカル ジョニーデップ


SHADYと同じ時期に、さらなる新しいブランドとして
タート氏が発表する事となった「レジェンシーアイウェアー」
そのラインも謎が多く、未だに明らかになっていない部分が多い。
動いていた時期は限りなく短期間だと予想されるほどに
出回っているフレーム本数が少なく、そのどれもが
タート時期のモルドーそのものといえるデザイン、
サイジングを備え、いくつものフレームにタート社の
在庫をそのまま使用している形跡、
OTEの刻印の上に無理矢理にレジェンシーのロゴを
プリントしているテンプルも少なくない。

レジェンシーの謎が少しでも開封出来た時には
JDAでアップデートする予定です。


GET YOUR SHADY WHILE YOU CAN @JDACREW.com
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