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JDA IS FOREVER...

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then and now

Youtubeで最近ハマってる
この「Then and Now」シリーズ!

映画のロケーションを劇中と現在とで
同時に進行するので
当時と今で どう変わったのかが
体験できる映像構成なんですが
よく出来ています。

今日、たまたまフィールドに
ロケーションがロサンゼルスにある
ジェームスディーンのマスターピース、
あの「理由なき反抗」がアップされてました!

自分も当然、このロケーションは
何度もドライブしたり、散歩したりしていますが
こうやって見ると
コメントでは、
「かなり変わった」という人が多数なんですが
自分から言わせてもらうと
60年以上経過した現在と比較しても
ほぼ面影のあるロケーションだらけです。

日本では考えられないくらい
建物がそのままな所もあって
今、理由なき反抗のロケーションツアーをやっても
全然、楽しめるレベルだという事に
改めて気がつきました!




ファイトシーンでも有名な
グリフィス天文台も外観がその当時のまま

ここからジミーが眺めた景色は、
LAダウンタウンのビル群がない当時と今では
大きく違いますが、それ以外は
ほとんど同じなんだと思います。

ちなみにこの天文台には、
ジミーのブロンズ像が建てられていて
今でもジミーの誕生日と命日には
ファンが花を供えにやってきます。

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The Twilight Zone "The After Hours"


Netflixのフィールドにいきなり
「トワイライトゾーン」が上がってきて
昔よく見て印象的だった
あのエピソードを思い出しました。

トライライト〜は日本でもパロディされて
「世にも奇妙な物語」が代表的ですが
あの手の奇妙な短編ストーリーもので
アメリカでは1959年にスタートしました。

そのエピソードの
何が印象的だったかというと
単純に主演の女優さんがとても美女で
一瞬にして ひと目惚れしました!

自分は、このオリジナルシリーズしか
観たことがないのですが
それでも全部のエピソードは見れてません。
ですが、
この美女を見て癒されたいだけの理由で
シーズン1の34話「The after hours」は
何度も繰り返し観ていました。

ストーリーもいいのですが、
やっぱりこの美女、マーシャが素敵です。
marsha12.jpg


マーシャ役は、Forbidden Planetでお馴染みの
アン・フランシスさんです。
フォービデン〜から4年でここまで大人っぽくなり
素敵だったので、はじめは気が付きませんでした。

アンさん、10年くらい前に亡くなられましたが
残された数々の作品でこれからも
ずっと生き続けますね。

ぜひ、Netflixで今夜にでも見てください。

エリザベス・アレンも綺麗ですが
マーシャが眩しすぎて目立ってないです
marsha123.jpg





37 seconds

37seconds6767.jpg

37 Seconds という作品を
たまたまNetflixで見つけて
何の情報もなくふらっと
観たんですが・・・

オープニングでいきなり
ミニチュアのように見える
東京を上空から撮った風景が出てきて
ここで
まさかの日本映画と知りました。

一気に観れるストーリー展開。
主演が本当に障害を持ってる女優さんなので
嘘のないリアルさと緊張感が伝わります。

脚本が素晴らしく、
監督は、HIKARIとあって
ググってみたらこの監督、
カリフォルニアのUSC卒でした。

日本映画であって、日本映画じゃない感じは
この監督の経歴を見て納得しました。

自分の中で今のところ
今年のベストって思うくらい
素晴らしい作品です。

Netflixにあるんで
この37秒の意味を
今日にも見つけてください。

このHIKARI監督、要注意です。
次回作期待してます!

DUEL by Steven Spielberg

2020があまりにも暗黒なので
映画で気を紛らわしています

もう寝ようかなって深夜・・・

youtubeでいきなり「Duel」を見つけてしまい

夜更かしして一気に見てしまいました!
夜更かしして良かった!心からそう思いました。

日本のタイトルは、激突!です。

小学生の時に初めてTVで
金曜ロードショウか、土曜洋画劇場だったか、
日本語吹き替えを観たんですが
それが強烈に記憶に残っていて
今見ても昔のアメリカが詰まっていて
色褪せてないです。


このトラックが
数年後にやって来る「ジョーズ」と重なる
スピルバーグ監督の初期作!

主演のデニス ウィーバー、
10年くらい前に亡くなっちゃいましたが
すごくいいです。

カメラワークも若いスピルバーグ色全開で 
見応えありです!

しかも冒頭のラジオで流れるトラフィック情報!
今聞くとめちゃくちゃ近所でビックリ!
まさか小学生の時に衝撃を受けた
この映画の舞台になった街に
自分が住む事になるなんて
なんか運命的なものを感じました。


Tenkosei (1982)


大林宣彦監督が旅立たれ

最近は大林監督作品を
見返しています。

子供の頃に見ていた作品が多いので
今見ると全く違う印象で
斬新な手法も多く、驚かされますが
何よりも
監督が好き勝手に楽しんで製作してるのが
伝わってきます。

ガチャガチャして
ホラーなのに怖くない
「HOUSE」も好きですが

尾道三部作といって
尾道が舞台の作品が3つありますが
中でも自分の好きなのは
「転校生」です。

I Are You, You Am Me
・・・
RareFilmm
tenko2.jpg


男女の体が入れ替わるドラマとか
他でも色々ありましたが
これがOGだと思います。

白黒でスタートして
入れ替わってからカラーになる手法とか、
主人公の玄関先に
「駅馬車」の宣伝ポスターが貼ってあり
ベースとなっている時代をあやふやにさせたり
今見ると深い事をやっていた監督なんだなと
改めて偉大さに気がつきました。

自分も10年くらい前に尾道を旅行しました。
なので今、この映画を見ると
劇中の様々なシーンで見た事のある風景を目にします。

何度か出てくる商店街も行って
地元の方にすすめられた
美味しいラーメン屋も行ったり
本当、良い街なので
監督もこの雰囲気に惹かれたんだと思います。


今は、遺作となってしまった
海辺の映画館・キネマの玉手箱 を早く見たいです!





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